講 演 会 ・ 関 連 行 事 情 報
(本会主催以外のものを含む)
       

<予 定>



<終了した催し>  2005〜2008年度の催しはこちらからご覧ください。




  •  『口琴(ホムス)から広がるサハの世界』   ポスター(pdf)
     

    日  時:2016年11月6日(日)
            開場13時半 開演14時 (終演16時予定)
    会  場:北大総合博物館1F 知の交流コーナー

    *参加無料

    演  奏:
     アレクセイエフ,イヴァン・イゴーロヴィチ
      (1941年生、国際口琴センター代表、サハ北東連邦大学教授)
     シシーギン,スピリドン・スピリドノヴィチ
      (1950年生、サハ共和国文化功労者、ポクロフスク第一小中高校校長)
     ボリソフ,キム・アレクサンドロヴィチ
      (1982年生、国際口琴協会理事、サハ共和国代表部極東地区副常任代表)
    司会と解説:
     荏原小百合(文学研究科専門研究員)

    *サハ共和国を代表する演奏家をお迎えしてのトークと演奏。ホムスの響きを通して、サハの自然や暮らしに触れましょう。会終了後は、文学部展示室に移動してホムス・ワークショップ(展示解説、質疑応答、ホムス体験演奏も!)を予定しています。


    主  催:北大総合博物館・北海道民族学会 (共催)
    後  援:北大文学研究科北方研究教育センター、塘路口琴研究会「あそう会
    、国際口琴センター(サハ共和国)










  •  第30回 北方民族文化シンポジウム    プログラム・開催要項(pdf)
     
    [第30回記念大会]
    『北方民族研究30年 −成果・課題・博物館の役割−』

    日   時 : 平成27年10月24日(土)・25日(日) 各日9:00〜16:00
    会   場 : オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000) 大会議室
    内   容 : 国内外の専門家・研究者による研究発表(同時通訳つき)
    記念講演 : エーリッヒ・カステン氏(シベリア文化財団)

    *参加無料(レセプションには会費5000円が必要です)

    主   催 : 一般財団法人北方文化振興協会・北海道立北方民族博物館
    後   援 : 北海道教育委員会、網走市、網走市教育委員会、北海道民族学会 ほか

    申し込み・問い合わせ:
     〒093-0042 網走市字潮見309-1 北海道立北方民族博物館
               北方民族文化シンポジウム事務局(担当  博物館課:下間、学芸グループ:中田)
         п@0152-45-3888  Fax 0152-45-3889 

  •  平成27年度 特別展「千島樺太交換条約とアイヌ」

    日 時 :平成27年7月11日(土)〜8月30日(日)
    会 場 :市立函館博物館第1展示室
    休館日 :7月20日を除く毎週月曜日と7月21日
    観覧料 :一般 400円・団体(10名以上) 320円
         大学・高校生 200円・団体 160円
         中・小学生 100円・団体 80円
         高齢者(函館市在住で65歳以上)200円

    *詳しくはこちらをご覧ください。 チラシ



  •  第26回北方民族文化シンポジウム    *開催要項・プログラム(pdf)*

    テーマ:『環境変化と先住民の生業文化:陸域生態系における適応』

    日 程:
     ◇シンポジウム  平成23年10月1日(土)・2日(日) 各9:30-16:00(大会議室)
     ◇上映会「星野道夫 Alaska 星のような物語 感受編(春〜夏)」  
                 平成23年9月30日(金) 18:30〜19:30 (エコーホール)


    会 場:オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000)
          網走市北2条西3丁目   0152-43-3704
    主 催:財団法人北方文化振興協会・北海道立北方民族博物館
    後 援:北海道、北海道教育委員会、網走市、網走市教育委員会、北海道民族学会 ほか

    申し込み・問い合わせ:
     〒093-0042 網走市字潮見309-1 北海道立北方民族博物館内
               北方民族文化シンポジウム事務局(担当  博物館課:吉野、学芸グループ:中田)
         п@0152-45-3888  Fax 0152-45-3889 



  • 第1回北方研究センターサイエンス・カフェ 『ツンドラカフェ』
      (北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター 主催/
         北海道大学アイヌ・先住民研究センター 後援) 
     
    日 時: 2011年6月4日(土)14:00〜15:30
    場 所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) W517
    定 員:30名 (申し込み不要)

    話し手:山田祥子(北海道大学大学院博士課程)
     
    *連絡先:cnh-office★let.hokudai.ac.jp (★を@に変換してください)
     
    ご案内

  • 北方研究教育センターフォーラム 「言語で巡るシベリアの旅 - 極寒の地に暮らす人々とことば -」 (北方研究教育センター主催/北海道民族学会後援) 
     

    日 時: 2011年2月5日(土)10:00〜17:30
    場 所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) W202
    定 員: 50名  (事前申し込み不要)参加費無料

    *問い合わせ先:文学研究科北方研究教育センター (担当 永山)
     cnh-office(at)let.hokudai.ac.jp  ※(at)を@に変更してください。

    【プログラム】
    開会挨拶 津曲敏郎 (北方研究教育センター長)
    第1部 「古アジア諸語」 10:10〜12:30
    「アリュートル語」 永山ゆかり (北方研究教育センター)
    「イテリメン語」 小野智香子 (千葉大学)
    「ユカギール語」 長崎郁 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

    第2部 「アルタイ諸語」 13:30〜15:50
    「エウェン語」 鍛治広真 (東京大学大学院博士課程)
    「シベ語」 児倉徳和 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
    「サハ語」 江畑冬生 (日本学術振興会特別研究員)

    第3部 パネルディスカッション  16:10〜17:30
    「シベリア研究の魅力」
    質問コーナー


    ご案内
  • 2010年度 第2回 日本文化人類学会(北海道地区)研究懇談会

    日 時:2010年10月30日(土曜日) 午後2時半から5時半頃まで
    場 所:北海学園大学 大学院棟C31番教室
    主 催:日本文化人類学会北海道地区研究懇談会
    後 援:北海道民族学会

    1部 「私の遍歴:人類学との関わり」

      ・石井智美(酪農学園大学)   「食からみたモンゴル遊牧世界」
      ・小田博志(北海道大学)    「平和の人類学への道」 

    2部 「2009年度修士論文発表会」

      ・奥山絵里香(北海学園大学大学院文学研究科)
       「北海道インターナショナルスクールの文化史的研究」
      ・貝澤太一(北海学園大学大学院文学研究科)
       「近現代のアイヌ民族における伝承者の伝承に対する意識と伝承情報に与える影響について」

    * 学会員でない方も自由に参加できます。
    * 懇談会終了後、大学近くで懇親会を予定していますので、ぜひ参加頂きたく御願い致します。

    問い合わせ先:
    北海学園大学人文学部 岩崎 (011-841-1161 内線2571)
      E-mail: iwasaki☆jin.hokkai-s-u.ac.jp (☆を@にかえてください)


    ご案内(pdf)
  • 2010年度 第1回 日本文化人類学会(北海道地区)研究懇談会

    日 時:2010年7月24日(土曜日) 午後2時から6時頃まで
    場 所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) 309号室
    主 催:日本文化人類学会北海道地区研究懇談会
    後 援:北海道民族学会
    テーマ:「私の遍歴:人類学者への道のり」

    講師と演題:
      14:00 趣旨説明
    1.14:15 岩崎まさみ(北海学園大学)「捕鯨問題との出会い」
    2.15:30 野手修(藤女子大学)「人類学の実践における『私』の両義性について」
    3.16:45 桑山敬己(北海道大学)「東京・ロサンゼルス・リッチモンド・札幌」

    司会:桑山敬己(北海道大学・日本文化人類学会理事)

    * 学会員でない方も自由に参加できます。
    * 研究会後にJR札幌駅付近で懇親会(有料)を行う予定です。大学の垣根を越えて楽しい夏のひと時を過ごしたいと思っていますので、ふるってご参加ください。

    問い合わせ先:
    北海道大学大学院文学研究科 桑山敬己 
      E-mail: tk1004☆let.hokudai.ac.jp (☆を@にかえてください)
  • 窪田幸子氏講演会  ポスター (JPEG)
       

    「先住民アーティストの誕生ーアボリジニ芸術の展開」
    日 時:5月30日(日)15:00〜16:30
    場 所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409室
    北海道民族学会・北海道立北方民族博物館 共催
    北海道大学アイヌ・先住民研究センター 後援

    「アボリジニってどんな人たち?オーストラリア先住民の経験と現在」
    日 時:5月29日(土)13:30〜15:00
    場 所:北海道立北方民族博物館講堂(網走市)
    北海道立北方民族博物館 主催
    北海道民族学会 後援






  • 文化人類学・民族学連続講演会  ポスター (pdf)
      (日本文化人類学会北海道地区懇談会・北海道民族学会 共催)

    日 時:3月6日(土)13:30〜16:50
    場 所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W202室

    @13:30〜15:00 
      沼崎一郎(東北大学文学研究科・教授)
       「公共人類学の可能性と必要性」

    A15:20〜16:50
      呉人惠(富山大学人文学部・教授)
       「トナカイ遊牧民コリャークのエコロジー:ツンドラの人々は何も捨てないのか?」

    *参加自由・無料です。
    (↓クリックすると大きな写真が見られます)
   

  •  2009年度第3回地域・産業研究会  (地域分析研究委員会 主催)

    日 時:2010年 1月19日(火) 18:00〜21:00
    会 場:釧路公立大学第2会議室
    コーディネーター:金子 康朗

    @18:00〜19:30
      「四宅ヤエさんのこと」
      講 師:平良 智子氏(アイヌ語白糠方言 口承文芸伝承者四宅ヤエさんの孫)

    A19:30〜21:00
      「四宅ヤエさんのテキストからアイヌの口承文芸について
          ―沙流地方との違いについて―」
      講 師:田村 雅史氏(千葉大学大学院博士課程在学中 アイヌ語白糠方言研究者)
  •  国際シンポジウム「間宮林蔵が見た世界−サハリン島・デレン・石碑」

    @ 函館会場
      ポスター (pdf)
    ■趣 旨 平成21(2009)年は、間宮林蔵がアムール河下流域を踏査し、デレンの満洲仮府で3人の清朝の官吏、トジンガ・ボルフンガ・フェルヘンゲと名刺を交換してから200年目にあたる。旅行の後、間宮林蔵は村上貞助の援助を得て報告書を2冊作成した。その『北夷分界余話』・『東韃地方紀行』は、サハリン島やアムール河の下流域に居住する先住民族の文化を研究する上で貴重な文献である。函館市中央図書館には、『東韃地方紀行』の写本が所蔵されている。また市立函館博物館には、間宮林蔵がデレンからの帰路に遠望した2基の石碑の拓本がある。この函館市で、国際シンポジウム「間宮林蔵が見た世界」を開催し、函館市の文化財を皆さんに広く知っていただく。
     また、清朝のアムール河流域・サハリン島支配についての専著のある松浦茂氏をはじめとして、国内外の研究者を招へいし、間宮林蔵の業績を学術的に検討する。

    ■日 時 平成21年8月30日(日)9時30時〜16時30分
    ■会 場 函館市中央図書館 視聴覚ホール・ロビー 〒040-0001 函館市五稜郭町26番1号
    ■主 催 「間宮林蔵の大陸の旅200年」実行委員会
      共 催 函館市中央図書館
      後 援 北海道民族学会・函館市教育委員会(予定)
    ■内 容 <基調講演> 
           松浦  茂(京都大学教授)
             「19世紀初頭江戸幕府の北方調査」
           <報 告>  
           大塚 和義(大阪学院大学教授)
            「間宮林蔵『東韃地方紀行』の道をたどる」      
           タチヤーナ=P=ローン(サハリン州立郷土誌博物館館長)
            「間宮林蔵と200年後のサハリンの旅」
           中村 和之(函館工業高等専門学校教授)
            「1809年9月5日に間宮林蔵は何を見たか?」
          <総合討論> 司会 小川 正樹(函館ラ・サール高等学校教諭)
    ■展 示 函館市中央図書館蔵の『北蝦夷図説』・『東韃紀行』など関係資料
          国立公文書館内閣文庫蔵の『北夷分界余話』・『東韃地方紀行』のパネル
          市立函館博物館蔵の「勅修奴児干永寧寺記」「重建永寧寺記」拓本
    ■備 考 参加は無料。事前の申し込みは不要。当日配布する資料集は実費頒布とする。
        

    A 稚内会場  ポスター (pdf)
    ■趣 旨 平成21(2009)年は、間宮林蔵がアムール河下流域を踏査し、デレンの満洲仮府で3人の清朝の官吏、トジンガ・ボルフンガ・フェルヘンゲと名刺を交換してから200年目にあたる。旅行の後、間宮林蔵は村上貞助の援助を得て報告書を2冊作成した。その『北夷分界余話』・『東韃地方紀行』は、サハリン島やアムール河の下流域に居住する先住民族の文化を研究する上で貴重な文献である。稚内市は、間宮林蔵の出発地である宗谷場所の近くに位置し、そこには間宮林蔵の銅像などが設置されている。この稚内市で、国際シンポジウム「間宮林蔵が見た世界」を開催することで、間宮林蔵の事跡について稚内市民の皆さんに知っていただくことを目的とする。

    ■日 時 平成21年9月5日(土)10時〜16時30分
    ■会 場 稚内総合文化センター 小ホール  〒097-0022 稚内市中央3丁目13番23号
    ■主 催 「間宮林蔵の大陸の旅200年」実行委員会
      後 援 北海道民族学会
    ■内 容 <基調講演> 
           佐々木 利和(国立民族学博物館教授)
            「林蔵の見た樺太」
           <報 告>  
           佐々木 史郎(国立民族学博物館教授)
            「デレンを探して―間宮林蔵はどこまで行ったのか?―」          
           タチヤーナ=P=ローン(サハリン州立郷土誌博物館館長)
            「間宮林蔵と200年後のサハリンの旅」           ※ 通訳:垣内 あと
           中村 和之(函館工業高等専門学校教授)
            「1809年9月5日に間宮林蔵は何を見たか?」
           <総合討論> 
           司会:内山 真澄(稚内市教育委員会学芸員)/千田 周二(北海道稚内高等学校教諭)
    ■展 示 国立公文書館内閣文庫蔵の『北夷分界余話』・『東韃地方紀行』のパネル展示
    ■備 考 参加は無料。事前の申し込みは不要。当日配布する資料集は実費頒布とする。
           タチヤーナ=ローン館長は、諸般の都合によりビデオでの報告となる予定である。

  •  小樽文学館シンポジウム「旧小樽地方貯金局と小坂秀雄」

    日 時:2009年6月5日(金)午後6時〜8時
    ところ:市立小樽文学館企画展会場 (無料)
         小樽市色内1丁目9−5 - 0134-32-2388
    パネラー:
      坪田丈嗣氏、大岡慎一朗氏、駒木定正氏(北海道職業能力開発大学校建築学科)
      片桐保昭氏(環境デザイナー)
      山際進氏(建築家、前丸ノ内建築事務所長)

    ☆ 昭和27(1952)年に建設された「旧小樽地方貯金局」(現・小樽市文学館・美術館)は、日本の近代公共建築を牽引してきた郵政建築の第一人者、小坂秀雄が手がけた戦後最初のRC造(鉄筋コンクリート造)の建物で、その後の各地の郵政建築・公共建築の基本となったといわれております。この時期の郵政建築で、ほぼ創建時の姿をとどめ、現在も使用されているのは非常にまれであり、近代建築史の上も改めて注目されています。
     今回のシンポジウムと企画展は、小坂秀雄作成の「小樽地方貯金局」設計図、またその調査に基づき制作された「小樽地方貯金局」1/100の模型を展 示、さらに小坂秀雄の代表的な作品と発言を通して、設計時の理念を生かした建物の発展的再生について、提案していくものです。
     小坂秀雄設計「旧小樽地方貯金局」(文学館・美術館)+駐車場・手宮線跡地をあなたなら、どう「再生」したいですか?楽しいアイディア、お聞かせ下さい。
  • 講演と唄の夕べ:サハリン先住民言語を伝え、残す  ポスター (pdf)

    日 時:6月2日(火)18:30〜20:00
    会 場:北大人文・社会科学総合教育研究棟 W309室
    講師・演者:
         E.ビビコワ(ウイルタ語伝承者)
         I.フェジャエワ(ウイルタ語伝承者)
         K.マチェヒーナ(エウェンキー語伝承者)

    ★サハリンで先住民言語・文化の教育や保護活動に携わっている方々をお招きし、現状についてお話しいただくとともに、ウイルタ語などの唄をいくつかご披露いただきます。[通訳付き・参加無料]

    主 催:北大大学院文学研究科北方研究教育センター
    後 援:北大アイヌ・先住民研究センター、北海道民族学会

    北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センターのHPに写真が掲載されました。
  • 遊牧の民の調べ -モンゴルの馬頭琴とカザフのドンブラ- ポスター(pdf)

    日 時:2009年3月15日(日)14:30開場、15:00開演(終演17:00)
    会 場:北海道大学 遠友学舎(地下鉄南北線北18条駅から西へ徒歩10分)
    ◎入場自由・無料◎

    主 催 北海道民族学会&NPO法人北方アジア文化交流センター・しゃがぁ
    後 援 北大文学研究科北方研究教育センター


       
                (クリックすると大きな写真を見ることができます)


    1 カザフというところ(スライドレクチャー by 西村)(10〜15分)
    2 カザフの音楽(by クグルシン)(30〜40分)
      休   憩
    3 ゴビというところ(スライドレクチャー by 西村)(10〜15分)
    4 馬頭琴演奏 (by ネルグイ)(40〜45分)
    5 ネルグイ&クグルシン セッション(約15分)

    ・司会とおはなし:西村幹也(NPO法人しゃがぁ代表、北海道民族学会会員)
    ・演奏者:ヨンドン・ネルグイ(馬頭琴、モンゴル在住)/リヤス・クグルシン(ドンブラ、モンゴル在住)
  • 生誕百周年記念シンポジウム
    「知里真志保―人と学問」  ポスター(pdf)

    日時:2009年2月22日(日)10:00〜17:20
    会場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W103教室
    主催:北大文学研究科 北方研究教育センター
    後援:北大・アイヌ先住民研究センター
    *参加自由・無料

    10:00〜11:40
    津曲敏郎 民族自身による言語の記録と研究
    桑山敬己 アイヌ研究におけるネイティヴの苦闘―知里真志保を中心に
    13:00〜15:00 
    谷本晃久 知里氏の民族誌研究の可能性―近世蝦夷地の漁場儀礼分析への応用の試み
    加藤博文 知里真志保の描いたアイヌ学の構図
    佐藤知己 知里博士のアイヌ語研究―合成名詞の構造をめぐって
    15:20〜17:20 
    山口  真 樺太時代の知里先生
    横山むつみ アイヌとして知里真志保に学ぶもの

    18:00〜20:00 記念レセプション(会費5000円;2月13日までに申し込み)
                 ファカルティハウス「エンレイソウ」

    問い合せ・レセプション申込先 tomomi@lit.let.hokudai.ac.jp  TEL 011(706)3049 佐藤
    北方研究教育センターHP http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~b20232/framepage1.html










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